泣きたくなるくらい、そんな偽り。
人を幸せにするための嘘。
Pts あなざー、わーるど。
「贖罪の楔」について。
残すところ、あと二話。もう終わりへと着々?と向かっている。
そんな中、幸せなのか、悲しみなのか、この回は。
深く考えさせる回。
グレイゾーンでもなく、真っ白で、真っ黒なお話。
あ、でもはっきり言えるのは、十年前のコトはP3と繋がりがない、ということ。
・十年前までの日常
ユキとか洵とかまだちっこくて、諒兄ちゃんはなんか面白くて←
もともとこういう性格だったのかなぁって。
もうユキに萌え萌えしちゃって(meが)!
しかも諒兄ちゃんのお馬さん(笑
慎にフッって笑って、あの「自分の方が」的な笑みがうけた←
映子姉ちゃんがキトキト?っていうお魚かな?を持ってきたりして、夕食一緒に食べて。
慎は昔からよく気づく子だったんですね・・・・
でもそれ故の、あの事故でもあった―――
・瞬間
一瞬で全ての人の意識を取られた同時多発事故・事件。
その爆心地といえる場所にいた諒兄ちゃんと神郷夫妻。
夫妻からペルソナの研究について話され、諒兄ちゃんは何を考えたのか・・・・・
そのとき、アヤネが現れ、襲いかかる。
同時刻、映子姉ちゃん、ユキ、洵、慎は遊園地へと来ていた。
本当は、映子姉ちゃんは諒兄ちゃんと一緒に行きたかった。
そんなことを察した慎は、映子姉ちゃんのすきを見て、いなくなる。
諒兄ちゃんを迎えに。
そんな些細な気づかいが、すべてを狂わせていく。
アヤネのペルソナによってリバースされかける神郷夫妻。
ただ見ることしかできない諒兄ちゃん。
そのとき、慎の姿が目に映る。
見るな、と慎を抱きしめる諒兄ちゃん。
その時だった。
エメラルドグリーンの光、形を成す何者か。
夫妻のペルソナ(と思われるもの)を貫いていた剣を抜き、夫妻のペルソナを切る(誤って?)。
それは、まぎれもなく、慎のぺルソナであった。
アヤネはそれを見て驚愕する。
「なくなっちゃう・・・・・こんなのいらない!!」
ペルソナが爆発、羽根が一気に舞い上がる。
・笑顔のために
慎をおぶって病院に来る諒兄ちゃん。
映子姉ちゃんを探し、洵とユキの安否をきく。
そして、医者からの宣告。
ユキの脳を洵の脳に移植する。
二人ともこのまま死ぬか、それとも洵だけを生かすか。
諒はぼうっと、ただ慎を連れて帰る。
数日後、慎があの倉庫で寝ているのを発見する諒兄ちゃん。
そして慎の腕には、あの石像。
「殺した・・・・・・僕が」
嘘だ!そう言って石像を壊す諒兄ちゃん。そして慎を、ずっと抱きしめた。
ここ、すごくグッてきて。
で、meの語りの順番と映像の順番が違うので。ここで慎があの夫妻の現場に居合わせていたんだ、とわかるんです。
それで、もう、なんかショッキングで・・・・・
ちなみにここら辺の流れは、あまりに呆然としすぎて、全然感想とか、悲しいとか寂しいとかも何も感じられなくなっていました。
あのままじゃ、慎に笑顔は戻らない。
洵の脳移植をした小松原という医者は言う。
そして、一種の催眠療法のような部分記憶削除を行えという。
それは日常生活を送れば、思い出すこともないという。
そして、諒兄ちゃんは、決断する。
洵も回復し、東京の叔母さんの家に預ける日。
空港で慎は駄々をこねる。諒兄ちゃんと離れたくない一心で、抱きつく。
諒兄ちゃんが頭をなでると、泣き笑顔を見せる慎。複雑な顔を浮かべる諒兄ちゃん。
そして洵の「お馬さんまたやってねー」という言葉。
あきらかにユキの言葉としかいいようがない。
その真実にうつむく諒兄ちゃん。
・そして今。
ふと目が覚める慎。
おそらくすべてを思い出した模様。
目の前にはアヤネの姿。
場は変わって墓場。
叶鳴のお墓に花束(おそらくユリ?)をおくめぐみ。それを見守る真田先輩。
再びもどってアヤネと慎。
「少年の代わりに、あなたは未来を得た」
・絵本「くじらのはね」の真意
あの海の底にいる人。歌声の、その主。
諒兄ちゃんはアヤネは最初に見たとき、それとダブらせていた。
つまりあの本に出てくる歌姫はアヤネだったよう。
事実、アヤネも海に消えていた。
そしてあれは最後、きっとハッピーエンドだったのでしょう。
少年の周りには、大好きな人がたくさんいて、幸せそうな色をしていて。
でも現在のものは違う。
それは諒兄ちゃんが一人ずつ、一人ずつ、紫で潰していったから。
あの色が諒兄ちゃんの心に染みついていた。
そして少年の大好きだった人たちはみな、いなくなっていった。
ほとんど全部書いちゃいましたね・・・・・著作権とか大丈夫かな・・・・・
実は本編中、なんか唖然として泣けなくて;;
ED中に、なんかFound Meって・・・・・歌詞が慎へのレクイエムみたいに聞こえてきちゃって、どんどん泣けてきて・・・・・
最後の「消せない傷もいつか 私らしい誇りにできる」というのが・・・・・
あと次回予告!!
「僕達はこんな風に生きているはずだった」って・・・・・
「こんな風」っていうのがさらに泣けてきて・・・・・・・・
いずれ慎も一人になってしまうような、そんな感覚がして・・・・・・
それで朝からHappy Endの定義を考えていました・・・・・
ハッピーエンドって、「見る側」がハッピーならいいのか、「登場人物側」がハッピーならいいのか、両方がハッピーでそうなのか・・・・・
わかんなくなってきて。
一番いいのは、「登場人物側」も「見る側」もハッピーと感じられる形なんですけどね。
でもPtsのハッピーエンドの形が、全然思い浮かべられなくて・・・・・・
Pts あなざー、わーるど。
「贖罪の楔」について。
残すところ、あと二話。もう終わりへと着々?と向かっている。
そんな中、幸せなのか、悲しみなのか、この回は。
深く考えさせる回。
グレイゾーンでもなく、真っ白で、真っ黒なお話。
あ、でもはっきり言えるのは、十年前のコトはP3と繋がりがない、ということ。
・十年前までの日常
ユキとか洵とかまだちっこくて、諒兄ちゃんはなんか面白くて←
もともとこういう性格だったのかなぁって。
もうユキに萌え萌えしちゃって(meが)!
しかも諒兄ちゃんのお馬さん(笑
慎にフッって笑って、あの「自分の方が」的な笑みがうけた←
映子姉ちゃんがキトキト?っていうお魚かな?を持ってきたりして、夕食一緒に食べて。
慎は昔からよく気づく子だったんですね・・・・
でもそれ故の、あの事故でもあった―――
・瞬間
一瞬で全ての人の意識を取られた同時多発事故・事件。
その爆心地といえる場所にいた諒兄ちゃんと神郷夫妻。
夫妻からペルソナの研究について話され、諒兄ちゃんは何を考えたのか・・・・・
そのとき、アヤネが現れ、襲いかかる。
同時刻、映子姉ちゃん、ユキ、洵、慎は遊園地へと来ていた。
本当は、映子姉ちゃんは諒兄ちゃんと一緒に行きたかった。
そんなことを察した慎は、映子姉ちゃんのすきを見て、いなくなる。
諒兄ちゃんを迎えに。
そんな些細な気づかいが、すべてを狂わせていく。
アヤネのペルソナによってリバースされかける神郷夫妻。
ただ見ることしかできない諒兄ちゃん。
そのとき、慎の姿が目に映る。
見るな、と慎を抱きしめる諒兄ちゃん。
その時だった。
エメラルドグリーンの光、形を成す何者か。
夫妻のペルソナ(と思われるもの)を貫いていた剣を抜き、夫妻のペルソナを切る(誤って?)。
それは、まぎれもなく、慎のぺルソナであった。
アヤネはそれを見て驚愕する。
「なくなっちゃう・・・・・こんなのいらない!!」
ペルソナが爆発、羽根が一気に舞い上がる。
・笑顔のために
慎をおぶって病院に来る諒兄ちゃん。
映子姉ちゃんを探し、洵とユキの安否をきく。
そして、医者からの宣告。
ユキの脳を洵の脳に移植する。
二人ともこのまま死ぬか、それとも洵だけを生かすか。
諒はぼうっと、ただ慎を連れて帰る。
数日後、慎があの倉庫で寝ているのを発見する諒兄ちゃん。
そして慎の腕には、あの石像。
「殺した・・・・・・僕が」
嘘だ!そう言って石像を壊す諒兄ちゃん。そして慎を、ずっと抱きしめた。
ここ、すごくグッてきて。
で、meの語りの順番と映像の順番が違うので。ここで慎があの夫妻の現場に居合わせていたんだ、とわかるんです。
それで、もう、なんかショッキングで・・・・・
ちなみにここら辺の流れは、あまりに呆然としすぎて、全然感想とか、悲しいとか寂しいとかも何も感じられなくなっていました。
あのままじゃ、慎に笑顔は戻らない。
洵の脳移植をした小松原という医者は言う。
そして、一種の催眠療法のような部分記憶削除を行えという。
それは日常生活を送れば、思い出すこともないという。
そして、諒兄ちゃんは、決断する。
洵も回復し、東京の叔母さんの家に預ける日。
空港で慎は駄々をこねる。諒兄ちゃんと離れたくない一心で、抱きつく。
諒兄ちゃんが頭をなでると、泣き笑顔を見せる慎。複雑な顔を浮かべる諒兄ちゃん。
そして洵の「お馬さんまたやってねー」という言葉。
あきらかにユキの言葉としかいいようがない。
その真実にうつむく諒兄ちゃん。
・そして今。
ふと目が覚める慎。
おそらくすべてを思い出した模様。
目の前にはアヤネの姿。
場は変わって墓場。
叶鳴のお墓に花束(おそらくユリ?)をおくめぐみ。それを見守る真田先輩。
再びもどってアヤネと慎。
「少年の代わりに、あなたは未来を得た」
・絵本「くじらのはね」の真意
あの海の底にいる人。歌声の、その主。
諒兄ちゃんはアヤネは最初に見たとき、それとダブらせていた。
つまりあの本に出てくる歌姫はアヤネだったよう。
事実、アヤネも海に消えていた。
そしてあれは最後、きっとハッピーエンドだったのでしょう。
少年の周りには、大好きな人がたくさんいて、幸せそうな色をしていて。
でも現在のものは違う。
それは諒兄ちゃんが一人ずつ、一人ずつ、紫で潰していったから。
あの色が諒兄ちゃんの心に染みついていた。
そして少年の大好きだった人たちはみな、いなくなっていった。
ほとんど全部書いちゃいましたね・・・・・著作権とか大丈夫かな・・・・・
実は本編中、なんか唖然として泣けなくて;;
ED中に、なんかFound Meって・・・・・歌詞が慎へのレクイエムみたいに聞こえてきちゃって、どんどん泣けてきて・・・・・
最後の「消せない傷もいつか 私らしい誇りにできる」というのが・・・・・
あと次回予告!!
「僕達はこんな風に生きているはずだった」って・・・・・
「こんな風」っていうのがさらに泣けてきて・・・・・・・・
いずれ慎も一人になってしまうような、そんな感覚がして・・・・・・
それで朝からHappy Endの定義を考えていました・・・・・
ハッピーエンドって、「見る側」がハッピーならいいのか、「登場人物側」がハッピーならいいのか、両方がハッピーでそうなのか・・・・・
わかんなくなってきて。
一番いいのは、「登場人物側」も「見る側」もハッピーと感じられる形なんですけどね。
でもPtsのハッピーエンドの形が、全然思い浮かべられなくて・・・・・・
書き忘れた;;
こちらは本編と関係はあるけど、ネタ的話題(笑
・10年前、あの人は
伊藤さん
まだ制服着てました。それに帽子もかぶっていたし。
ということは、まだ刑事ではなくお巡りさんなのかな。
見た目がそんな感じだったし。隣にいた方は・・・・誰だ?
佐伯さん、という名前は出てきましたけど、姿はなかったし何しろ聞いたことがない・・・・
あれ、副署長って佐伯って名前だったっけ??
まぁいいや←
戌井さん?
諒兄ちゃんが浜辺で両親からの告白を聞くシーンで、ちらっと犬を連れた若者が通ります。
それがちっと戌井さんに見えたもので;;
でも戌井さん=天田くんなら有り得ない・・・・
ということは、全くの別人ってのも有り得る。
だけど戌井さん≠天田くんなら、あれは絶対戌井さんだ!!
ちなみに犬はラブラドールぽかったかな。
にしては小さかったか・・・・
こちらは本編と関係はあるけど、ネタ的話題(笑
・10年前、あの人は
伊藤さん
まだ制服着てました。それに帽子もかぶっていたし。
ということは、まだ刑事ではなくお巡りさんなのかな。
見た目がそんな感じだったし。隣にいた方は・・・・誰だ?
佐伯さん、という名前は出てきましたけど、姿はなかったし何しろ聞いたことがない・・・・
あれ、副署長って佐伯って名前だったっけ??
まぁいいや←
戌井さん?
諒兄ちゃんが浜辺で両親からの告白を聞くシーンで、ちらっと犬を連れた若者が通ります。
それがちっと戌井さんに見えたもので;;
でも戌井さん=天田くんなら有り得ない・・・・
ということは、全くの別人ってのも有り得る。
だけど戌井さん≠天田くんなら、あれは絶対戌井さんだ!!
ちなみに犬はラブラドールぽかったかな。
にしては小さかったか・・・・
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